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・・・えー、それでは大分前に頂いていた投稿のご紹介。
KTRさんより冨樫の奇妙な冒険。
いつもありがとうございます。

KTRさんより

どうも、KTRです。「冨樫の奇妙な冒険」ストーン・オーシャンネタで1つ作ってみました。
最後かなり意味不明になってますが…。

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鬼編集長は、冨樫からゲーム機を取り上げるためだけに「メイド・イン・ヘブン」
によって時間を加速させ、宇宙を一巡させてしまった!

冨樫「ハッ!ここは『HUNTER×HUNTER』連載開始前の…」

編集長「『時の加速』により『宇宙』は一巡したッ!『新しい世界』だッ!
だがこの『新しい世界』に『ゲーム機』だけは持ち込めないッ!」

編集長「プレイステーションはもうないッ!PSPさえも…
XBoxも消滅したッ!…NINTENDO64もゲームボーイも…
『ゲーム機』は来れないのだッ!
メジャーなゲーム機は全て『向こう』に置いてきたのだ!!」

編集長「たとえば冨樫、君はこれから自分の仕事部屋で『HUNTER×HUNTER』の
ネームを上げようとする…。君がそこへ行くことは『決定』されている。
『連載』だからだ!『連載』は偶然ではなく(読者人気などの)
必然があって起こるものだからだ!」

編集長「『ゲーム機』のない世界では、突然の休載はなくなる。
翌週に『HUNTER×HUNTER』が載るのかどうか、読者は予め知ることができる!
そしてそれこそ『幸福』であるッ!読者全員が未来を『覚悟』できるからだッ!
『覚悟した者』は『幸福』であるッ!」

編集長「悪い出来事の未来も知る事は『絶望』と思うだろうが 逆だッ!
来週『打ち切られる』とわかっていても『覚悟』があるから幸福なんだ!
『覚悟』は『絶望』を吹き飛ばすからだッ!」

編集長「ジャンプはこれで変わるッ!これがわたしの求めたものッ!
『メイド・イン・ヘブン』だッ!」

(ゴゴゴゴゴゴ)

冨樫「連載は決まっていて変えられない……のなら……
お前に変えてもらうことにしたよ……」

冨樫「お前がこのGD-ROMのディスクを押し込んだんだ。
湯川専務がぼくに持っててくれって授けてくれたGD-ROMだァァァ!」

編集長「GD-ROM!?そんな規格知らな……」

冨樫「お前も知らなかったゲーム機のようだな……
メジャー機の影で消えていった幻のゲーム機……」

編集長「や、やめろ冨樫ーッ!『HUNTER×HUNTER』連載終了後ならばいくらで
もゲームをやっていい!だが、ここでゲームを始めてしまったら、読
者はいつ落ちるのか知ることができなくなる!覚悟を知ることができ
なくなるんだッ!『覚悟こそ幸福』という事を思い出してくれッ!」

(ドドドドドド)

「あたしはNEO-GEO、彼は3DO REALよ。無理かも知れないけど、わたしたち
メジャーなゲーム機を目指しているの…。あなた名前は…?」

「ドリームキャストです……ぼくの名前はドリームキャストです」

(冨樫の奇妙な冒険PART6 サターン・オーシャン 完)

ゲゲーッ!冨樫ネタがいつの間にかゲーム機ネタに変わっているーッ!?

それはともかく「翌週の連載」については冨樫読者なら、原稿の具合やゲームの発売日、コミケの日程などなどから予知する事はそうムズカシイ事ではないかも・・・?

逆に「毎週がクライマックス」のカインや切法師の終了時期を見極める事の方がムズカシかったような。打ち切り食らいMAX!(これが言いたかった)