SMILEBASIC小技(3)

2017/11/20

今回は、小技というよりも、よく使うコード。

様々な場面でボタンが押されるまで処理を止める、ということがある。
その時に使うのが次のコード。

'何かの処理...
BWAIT  'ボタンが押されるまで待つ
'次の処理
END

DEF BWAIT
'ボタンが押されていない→押される→離される、まで待つ
 WHILE BUTTON(0)!=0:WEND
 WHILE BUTTON(1)==0:VSYNC 1:WEND
 WHILE BUTTON(0)!=0:WEND
END

「何かの処理」の中でボタンを押している時に、そのままボタン押し待ちの処理に入ると、なぜかいきなり押されたことになることがある。
それを防ぐために、ボタンが押されていない→押される→離される、まで待つという処理をよく使う。
このBWAITの箇所は多くのプログラムで使うことになる。